建築解体・土木工事に於ける、環境リスク・工期遵守の両立を解決 ブロック解体物処理 サービス詳細 (コンクリートガラ付鋼材・SRC RC CFT) 現場で小割せずにそのままの形で受け入れる新しい処理フロー

適正処理とリサイクル率、再生砕石化(コンプライアンスとSDGs)

■ 千葉製鋼(株) ブロック解体物等再資源化フロー

再資源化フロー

  1. 排出事業者 ⇒ 委託契約 ⇒ 収集運搬
  2. 計量(100kg単位)
  3. 工場加工処理(ブレーカー破砕・小割破砕・ガス切断)
  4. 再資源化
    • 鉄くず ⇒ 電炉高炉メーカー ⇒ 鉄鋼製品
    • がれき ⇒ プラント破砕砕加工 ⇒ 再生砕石販売

受け入れたコンクリート塊は、高品質な再生砕石へと生まれ変わります。現場から出たものが再び道路の路盤材などとして社会に還元される。この資源循環のサイクルは、施主様へのSDGs・環境貢献報告としても非常に強力なエビデンスとなります。

排出から再資源化までのフローはこのように完全に透明化されています。現場から搬出されたブロックは当社工場で破砕・ガス切断を経て、鉄くずはメーカーへ、がれきは再生砕石として100%近いリサイクルを実現しています。

■ 再生砕石について(循環型社会への貢献)

再生砕石について(循環型社会への貢献)

建築物の解体工事などに伴い発生するコンクリート塊を原料としております。路盤材としては、舗装の強度、耐久性、安定性に不足はなく、歴史ある建材です。また、掘り起こす際の掘削性、再利用性、および処分し易さにおいて、非常に優れております。

土地所有者へのリスク低減提案は、将来的な再開発における合意と信頼獲得に不可欠です。また、建設・解体・廃棄物再利用の循環は、建築業界の発展と環境貢献に直結します。

貴重な原料は中間処理場へ

かつては廃棄されていたコンクリート塊ですが、現代においては処理場への持ち込みが一般的になりました。使用後の路盤材も、再処理できる可能性があります。

製造された再生砕石は、お客様ご自身で工場までお引き取りいただくことが可能です。最低販売数量は0.5立方メートルから、最大1,000立方メートル/日の出荷に対応しており、配達のご要望にもお応えいたします。

未来を「創生」するスギモトグループ・千葉製鋼株式会社へのご相談をお待ちしております

お問い合わせフォームはこちら